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サイト売買・サイトM&Aサービス

1.登録について

2.売買交渉について

3.各種サービスのご案内

交渉開始までの流れ 登録が済んだ売り手、買い手が交渉に至るまでの手順です。

1)買い手から売り手に交渉を申し込む。【買い手】


  買い手が規定のフォームより売り手に交渉を申し込みます。これによって、売り手に申込内容と『会社名』が伝わります。この時、目安として見積金額を提案します。この段階ではサイトのURLは公開されていませんから、正確な見積でなくとも構いません。

  掲載情報をもとに、「期待どおりのサイトであればどの程度の金額を支払うか」という観点で提案します。

注目! 具体的な提案は、真剣にサイトを購入する意志を売り手に伝えることになります。

複数の買い手が交渉を申し込んでいる場合など特に決め手になりますので、購入したらどう運営したいか、どういう経緯で案件のサイトに興味を持ち、どんな実績/経験を持っているか、など記載した方がよいでしょう。
買い手から売り手に交渉を申込みます。

2)売り手が交渉を検討。【売り手】

 売り手が買い手の提案内容を検討。交渉するかどうかを決定し、買い手に返答を送ります。

注目! [a] 交渉を希望する場合
所定のフォームからの返答により、返答内容とともに、買い手に『売り手の連絡先と登録情報』が伝わります(伝える内容は変更可能です)。交渉提案とともに、売り手に対して買い手からしばしば質問がなされますので売り手は返答を心がけましょう。

URLの開示について
サイトのURLは、交渉申込の段階で売却者から購入者に伝えられることが多いですが、100%そうしなければならない訳ではありません。実際のケースとしては、以下のケースが多いようです。

・電話など、交渉相手を確認できる手段によって直接伝える
・機密性が高いため、NDA(秘密保持契約)を交わした後に伝える

[b] 交渉を希望しない場合
所定のフォームより断ります。この場合、売り手の情報は買い手に伝わりません。

3)売り手による交渉希望の返答を受け、買い手が返答する。【買い手】

 上記売り手への質問によって、買い手はサイトキャッチャーに掲載されている情報より詳しく案件のサイトについての情報を得ます。その上で、売り手の交渉希望を受けて、交渉を開始するかどうか決定します。いずれにしても、電話やメールで売り手に連絡します。

注目! 売り手から交渉希望の返答を受けたら、買い手は必ず連絡しましょう。 もし買い手から連絡がなければ、サイトキャッチャーが催促しますのでご連絡ください。
直接交渉へ

以降、直接交渉へ

直接交渉

商談ボードを使った交渉

 売り手が交渉の受諾を行うと、マイビジネス内のメッセージ交換ツール「商談ボード」が使えるようになります。
 メール感覚で簡単に使えますので、ご活用ください。

交渉段階におけるサイトキャッチャーの役割


 交渉スタート以降は、売却者と購入者の二者が直接交渉するのが基本です。しかし、サイトキャッチャーでは、ご要望があればサポートしますので(無料)、交渉を進めるのも安心です。
具体的には、以下のようなお手伝いをします。

・困った時、電話やメールでアドバイス
・契約書の書き方のフォローや取りまとめ
・エスクローサービス
・譲渡手続の進行

直接交渉をサイトキャッチャーがサポートします。

譲渡


売買契約が決まると、譲渡/支払手続をします。

1)まず口頭で両者が合意します。

2)売り手が商談ボードの「譲渡決定」ボタンから譲渡条件を入力。

3)買い手が商談ボードから譲渡条件を確認して返信。

4)サイトキャッチャーから譲渡手続きのご案内

サイトキャッチャーが間に入って契約内容を詰めます。具体的には、

・譲渡対象物の再確認
・譲渡手続の日程を確認

といったことを、売り手・買い手・サイトキャッチャーで構成する専用メーリングリストを作成して決定していきます。

5)正式に譲渡契約書を取り交わします。

6)契約書にしたがって譲渡

お取引の安全のため、原則としてエスクローサービスのご利用をお願いしています。

7)譲渡完了
譲渡物の確認が済み、代金の引き渡しが完了したら、お取引完了です。
直接交渉

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