買い手が規定のフォームより売り手に交渉を申し込みます。これによって、売り手に申込内容と『会社名』が伝わります。この時、目安として見積金額を提案します。この段階ではサイトのURLは公開されていませんから、正確な見積でなくとも構いません。
掲載情報をもとに、「期待どおりのサイトであればどの程度の金額を支払うか」という観点で提案します。
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具体的な提案は、真剣にサイトを購入する意志を売り手に伝えることになります。
複数の買い手が交渉を申し込んでいる場合など特に決め手になりますので、購入したらどう運営したいか、どういう経緯で案件のサイトに興味を持ち、どんな実績/経験を持っているか、など記載した方がよいでしょう。 |
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2)売り手が交渉を検討。【売り手】
売り手が買い手の提案内容を検討。交渉するかどうかを決定し、買い手に返答を送ります。
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[a] 交渉を希望する場合
所定のフォームからの返答により、返答内容とともに、買い手に『売り手の連絡先と登録情報』が伝わります(伝える内容は変更可能です)。交渉提案とともに、売り手に対して買い手からしばしば質問がなされますので売り手は返答を心がけましょう。
URLの開示について
サイトのURLは、交渉申込の段階で売却者から購入者に伝えられることが多いですが、100%そうしなければならない訳ではありません。実際のケースとしては、以下のケースが多いようです。
・電話など、交渉相手を確認できる手段によって直接伝える
・機密性が高いため、NDA(秘密保持契約)を交わした後に伝える
[b] 交渉を希望しない場合
所定のフォームより断ります。この場合、売り手の情報は買い手に伝わりません。
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3)売り手による交渉希望の返答を受け、買い手が返答する。【買い手】
上記売り手への質問によって、買い手はサイトキャッチャーに掲載されている情報より詳しく案件のサイトについての情報を得ます。その上で、売り手の交渉希望を受けて、交渉を開始するかどうか決定します。いずれにしても、電話やメールで売り手に連絡します。
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売り手から交渉希望の返答を受けたら、買い手は必ず連絡しましょう。 もし買い手から連絡がなければ、サイトキャッチャーが催促しますのでご連絡ください。
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