サイト売買・M&Aのサイトキャッチャー
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サイト売買・サイトM&Aサービス

 

≪ 成約件数No.1の実績を大解剖 〜 サイト売買・M&Aの【サイトキャッチャー】 ≫

■概要

サイト売買・M&Aの専門サービス『サイトキャッチャー』は、このたび、2006年7月までに成立したウェブサイト売買成約について、調査報告をまとめました。
サービス開始から1年強で積み上げた成約実績の調査で、売り手に占める個人の多さや買い手に占める企業の多さといったユーザ属性や、売り手ビジネス関連サイト人気、価格の手頃なサイトの譲渡成立の多さなどの市場傾向が明らかになりました。

『サイトキャッチャー』 ⇒ http://sitecatcher.net/

■「個人が始めたウェブサイトを企業が購入」が主流。

サイトキャッチャーは、成約件数No.1のサイト売買市場です。
その成約実績をまとめた今回の調査では、主に以下のような特徴がみられました。

【売り手は個人、買い手は企業】

サイト売買契約が成立した売り手と買い手の属性を調べると、売り手の6割以上が個人。一方、サイトの買い手は企業が7割以上を占めていました。
この傾向は現在交渉中の多くの案件にも言えることで、趣味でサイト運営をはじめたが、なかなか更新をする時間がとれなくなってしまったが、閉鎖をするのは惜しい、という個人が売り手登録しています。
そうして売りに出たサイトは、新しいビジネスに参入したいが、初期導入コストを節減したい企業との間で取引され、売り手の予想を超える金額で譲渡が成立するケースも多く見られます。
買い手が企業の場合、コストの削減の他に自社サイトのサービス増強や事業の補完目的として購入しています。買い手が個人の場合、シナジーのあるアフィリエイトサイトや新たな事業の開始目的で核となるサイトを購入しています。
両者にメリットをもたらす「サイトのM&A」というビジネスモデルは、この先ますます注目され、市場規模も拡大していくものと思われます。
売り手の属性・買い手の属性

【人気のジャンルはやはりビジネス】

成立に到った案件のジャンルを調べると、マッチングサイトや情報比較サイトなどビジネスに直結したものが約半数を占め、株などの金融情報や市場に特化した求人サイトなども充実しています。
サイト運営によって得られる収益はもちろん、アクセス数の高さや会員の多さといったサイトの資産、検索エンジンで上位に表示されるためのSEO対策も注目されるポイントです。
また、国内航空券、焼酎などといった、ジャンルに特化したショッピングサイトへの需要の高さも目につきました。
契約案件ジャンル

【100万以下のサイトが人気。億単位案件の取引も】

契約成立金額をみると、100万未満の割と手ごろな金額が大きな割合を占めています。
占いや懸賞などのエンタテイメント性のあるサイトや、管理者の趣味で作られたリンク集などのサイト売買が成立しています。
予算的に余裕のある買い手はSNSやポータルサイト、ライターのマッチングサイトなど新規分野への足がかりとして購入しています。

しかし一方で、500万円以上、あるいは1000万円以上で譲渡される案件が1割近くあるだけでなく、数億円単位の案件の交渉も複数行われており、着実に規模の大きな譲渡も行われています。
契約成立金額

【担当者のコメント】

このたび、サイトキャッチャーで譲渡成立したサイト売買の成果をまとめて、様々な傾向が明らかになりました。大きな流れと言える要素、小さいながら、将来的な傾向の予兆となりそうな要素までが確認されました。ここには、今も取り交わされている多くの商談については反映されていませんが、それらも近く成約に結びついていくことを願っております。 これからもこうしたレポートを発表し、サイト売買市場の動向をお伝えしていきたいと考えております。サイトキャッチャーは、サイト売買市場の拡大に力を注いでいきます。今後ともよろしくお願い致します。
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