◇まずは、サイトを譲り受けることになった経緯を教えてください。
以前から医療系の会社の経営などしているのですが、今後に対する不安を感じていて、「何か違う分野のビジネスにもトライしなければ…」と考えていました。
そんな中、インターネットビジネスという言葉を至る所で耳にするようになり、私には縁のない別世界だと思いながらも興味だけはあったので、少し調べてみました。
自分でサイトを立ち上げる技術はないので、既に知名度があって検索エンジンでもトップ表示される、土地でいうと「一等地」のようなサイトを譲り受けることはできないかと思い、検索エンジンで「サイト売買」というキーワードで検索して出てきたのがサイトキャッチャーです。
私の場合はジャンルにこだわらず、とにかく知名度の高い「一等地」サイトを譲り受けたい、という思いがあったので、単純にサイトキャッチャーの中で一番知名度の高いサイトに商談を申し込みました。
◇今回の取り引きに対する満足度はいかがですか?
今は、以前サイトを運営していた方や関係者のサポートを受けながら、運営の勉強をしているところです。
多くの方々に支えられながらネットビジネス初挑戦の私が優良サイトの運営者になれて、感謝の気持ちでいっぱいです。また、取り引き金額の相場を知らなかったのですが、知人から「かなりお得な買い物だ」と聞かされました。
今回は、あらゆる面で最高に満足してますよ。引き継いだサイトが少し落ち着いたら、またサイトキャッチャーで優良サイトを見つけて取り引きをしたいと考えています。
◇「サイトキャッチャー」に足りないものは何だと思いますか?
足りないものといえば、「情報公開」くらいですかね。サイトを譲り受ける側は、多分誰でも、契約がまとまる瞬間はコワイという気持ちが出てきます。
それは、本当にこのサイトは与えられた情報そのままの優良サイトなのか、という不安です。
中には慎重になって手を引いてしまう方もいるでしょう。それではもったいないので、無理な話かもしれませんが、可能な限りの詳細情報を商談の時点でいただけると、もっと多くのハッピーな取り引きが成立するはずです。
◇「サイト取り引きをしてみたい」と考えている方へのアドバイスはありますか?
私の場合はとにかく「一等地」狙いでサイトを探し、実際に検索エンジンでトップ表示されるサイトの引き継ぎに成功しました。
ただ、実は私自身は譲り受けたサイトのジャンルに関する知識があまり無く、関係者のサポートがあるから運営できているものの私一人ではどうにもならなかったかもしれません。
いくらお得な買い物とはいえ、自分に向かないサイトを引き継いだらせっかくの優良サイトを崩壊させてしまう危険性があります。だから、できるだけ自分が好きなジャンルのサイトを探す、という事を最優先に考えた方がいいと思います。
「またサイトキャッチャーを利用したい」。運営サイドとしてはこの一言を聞けただけでも今後に向けて大きな力になる。
「一等地」を手にする事の重要性、そして自分の好きなジャンルを仕事にする事の重要性、どちらを優先させるのかは状況次第で違ってくると思うが、今からネットビジネスをする方には失敗だけはしてほしくない、という強い気持ちが伝わってきた。
Nさん、ご協力ありがとうございました!