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サクセスストーリー

今回は特別編!
サイトキャッチャーを通して 子供関連情報サイト KIDS KIDS を譲渡したオフィスKID 中村様と、
譲り受けた株式会社ジェネバジャパン 伊藤様の対談をお送りします。

どうしてサイトを作ろうと思ったのか? どうしてそのサイトを手放そうと考えたのか?
そして、譲り受けたサイトをいったいどうしていくのか?

気になる疑問を、サイト譲渡当事者たちが明かしてくれます。


左:買手 伊藤様  右:売手 中村様
買手の伊藤様 と 売手の中村様
◇お子様の髪はカットできません?
【買い手:株式会社ジェネバジャパン 伊藤様】もともと、このサイトの運営を始められたキッカケは何だったんですか?
【売り手:中村様】娘の髪をカットしてもらおうと美容室に行ったんですが、そこで、「お子様の髪はカットできません」と言われまして。いろいろと危ない、という理由らしいですけど。子供ってじっとしていませんしね。
で、探してみたら意外に少ないんですよね、子供の髪をカットしてくれる美容室って。
【伊藤】へえ〜、意外ですね。
【中村】そうですよね。で、きっと私みたいに困っているお父さんやお母さんって多いだろうと思ったんです。
だから、それらの情報を集めたサイトを作ればきっと喜んでくれる方がたくさんいらっしゃるだろうと思いまして……。
◇「善意」のリレー
【伊藤】なるほど、KIDSKIDSの運営は「善意」から始まったんですね。
【中村】まあ、そうですね。(笑) でも、それなりに収益を期待した部分はありましたし、美容室情報に付随して、子供服の販売も行おうと思っていたんですが……。個人の力には限界がありました……。イヤガラセなんかも受けたりしましたし……。 登録店舗のオーナーさんの励ましだけ、……本当にそれだけが支えでしたね。収益は上げられていませんでしたから。(笑)
【伊藤】収益が上がらない状況ですと、やはり厳しいですよね。個人で運営される場合は特に……。
弊社のような広告会社でしたら、全ての運営サイトが収益性を持たなくても運営できますし、ユーザーさんとコミュニケーションが取れる機会があるだけでも充分な利益になるんですよね、市場のニーズを知ることができる機会は大変貴重ですから。
【中村】なるほど。だから今回のサイト譲渡に手を挙げて下さったという……。
【伊藤】そうです。特に、弊社では既に「リコナビ」という、離婚に関する情報サイトを運営していて、こちらのサイトもやはり社会貢献といいますか、人助け的な要素が強くあるのですが、広告代理店、という情報に強い仕事をしているからには中途半端なモノは作れない面子みたいな気持ちもあり、気が付いたら300ページ位の大きな情報サイトを 作ってしまいました。
おかげさまで沢山のユーザーさんに利用していただいて、離婚という視点を通じて社会や市場が抱えている問題やニーズなど、本当にたくさんの事を勉強させていただいています。
ですから、KIDSKIDSに関しても、登録店舗さんへの課金などは考えていないんです。作業コストが一定のレベルを超えれば別ですが、一般ユーザーさんがたくさん集まってくれて、私達とのコミュニケーションの中で新しい市場ニーズを教えていただければ、それで充分利益になるんです。
笑顔の中村様
笑顔の中村様
◇新生 KIDS KIDS が目指すもの
【中村】では、現在の登録店舗さんに対しての課金は……。
【伊藤】はい、ご心配いただかなくて結構です。まずは、登録店舗さんをもっと集めて、ユーザーさんに沢山集まってもらう事を第一の目標としています。企業が行うサイト運営において、PVより収益の方が優先されるイメージがありますが、弊社はまず、ユーザーと向き合い、ニーズにしっかりと応えていく事こそが重要だと考えています。
そういった活動を丁寧におこなっていき、ユーザーさんに支持されるサイトを作れれば、ビジネスはおのずと付いてくると考えています。
今回のKIDSKIDSでしたら、まずは登録店舗さんを2000から3000店舗程度に伸ばす事を目標にします。
ユーザーの方が求める情報は多岐に渡りますのでね、一番ニーズの高い美容室を中心にさまざまなジャンルの店舗さんで3000店舗、まずはそこからですね。
【中村】なるほど。安心しました。
【伊藤】いままで登録してくださっていた店舗さんに支持していただけるよう、そして新たに登録していただける店舗さんがたくさん増えるよう努力します。
また店舗さんの情報だけでなく、子供を持つお父さん・お母さんに喜ばれるような情報をコンテンツとして多数用意いたしますし、お子さんも一緒に見て楽しいと思えるようなサイトにしたいと思っています。
【中村】そうすると私を支えてくれた登録店舗さん達にとっても、また、私のような子を持つ親にとっても、KIDSKIDSがもっと有益なサイトになっていくということですね。
期待しておりますので、よろしくお願いいたします。
【伊藤】こちらこそ、精一杯がんばりますので、よろしくお願いいたします。

◇担当の感想

個人の「困った!」からスタートしたサイトが、やがて個人の力の限界に行き着き、優良サイトが消えていく。
そんな現実をなんとかしたい。サイトキャッチャーが生まれた大きな理由の1つが、まさにそういうことでした。

こういう譲渡のお手伝いをできたことで、1つ社会貢献できたことを嬉しく思います。
売り手、買い手、仲介、そして世間、全員がWIN! それがサイトキャッチャーの目指すサイト売買です。

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