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100万円以下でのサイト購入希望が約6割。300万円以上での購入希望が2割

サイトキャッチャー登録者(メルマガ希望者含む)に対して、サイト売買の意識調査を致しました。(N=3743、期間:2020年10月)

調査概要

調査方法:インターネットによる調査、調査対象:サイトキャッチャー登録者
調査期間:2020年10月

調査サマリー

  • サイト売買で期待するものはなんですか?
  • どのくらいの価格帯のサイトを購入希望ですか?
  • 購入したいサイトのジャンルは?(複数回答可)

 

 

どのくらいの価格帯

サイト売買(購入)で期待するものは、サイトからの収益や将来性が約6割。サイトの購入金額が34%と購入時でも、価格に関して売買金額を意識している傾向が読み取れました。

購入希望金額に関して、100万円以下が63%と手頃に購入できるサイトを探していることがわかります。

一方で、300万円以上での購入も全体の2割と安く購入したい層と高くても良いサイトであれば購入したい層がは二極化して来ている結果となりました。

 

買いたいジャンル

購入したいジャンルに関して質問したところ、ECと答えた方が一番多く、次に多かったのは、ライフスタイル・生活関連のサイトでした。
就職や転職関係のアカウントは人気が高くなく、コロナ禍で人が動きにくいと思われている状況が反映されている可能性があります。

専門家からのコメント

名前 M&Aファースト株式会社 2番サード
横山 良雄(よこやま よしお)
略歴 ネット広告代理店セプテーニ・ホールディングス、楽天にてネット広告企画・販売、ウェブマーケティング事業に従事。 2015年に独立しAishare株式会社 代表取締役に就任。 2020年9月にサイトキャッチャー 事業を買収し、M&Aファースト株式会社を設立。M&A仲介の実績多数。
横山良雄@サイトキャッチャー
コロナの影響で、リモートワークなど働き方が大きく変わる事が多かった会社員の方が、サイト収益を目当てにサイト売買に注目するといった事例が増えています。

サイト運営は、放置しておいても勝手に売り上げが上がるというものではなく、更新業務やその時々に応じて、SEO、サイトUI、UXを見直す必要があります。

特にECといった物販は、常に在庫管理や発送といった日常業務が発生します。完全アウトソースできる体制であっても、商品の売れ筋が変化したりユーザーへヒアリングを行う必要は生じます。

今回、購入希望価格が100万円以下と300万円以下の二極化しているのは、100万円以下という金銭的リスクを抑えた形で、新たな働き方を模索する会社員や自営業の方と、300万円や1000万円以上でも良いサイトを購入して新規事業への参入を考える法人どちらも注目が高まっている事が伺えます。

 


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