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トラブル回避のコツ

仲介会社を介さず、直接売買するケースでのトラブル

事例

  • サイトの価格がわからず、購入希望者から伝えられた金額で譲渡したが、後々調べてみると、相場からかけ離れた安すぎる金額だった。
  • どんな方かわからないのに、言われるがままにサイトの情報を出していたら、ノウハウだけ盗まれてしまった。
  • 質問のやり取りを数回おこない、最終的な金額の交渉をしたら、お互い感情的になってしまい、話が流れてしまった。
  • 何を質問すればよいのかわからずに、あまり質問をせずに購入したら、イメージしていたサイト内容と違い、自分のスキルでは運営ができないサイトだった。
  • 条件があわないので、交渉を中止する旨伝えたら、罵倒され、気分が悪くなった。
  • 買収直後に、アクセス数が減ってしまい、それに伴い、売り上げも下がってしまった。

解決策

  1. 売買金額について、査定を無料で行なってくれる会社は複数社あります。まずは売買交渉の前に、査定をしてもらう。
  2. URL開示後の具体的な商談を始める前に、お電話等で売買目的などを事前にはなすこと。話をすることで相手の人柄などもわかるため、その後の商談に非常に役立つ。
  3. サイトを売買するうえで絶対に確認しなくてはいけない点は、今上がっている売り上げの流入経路です。その流入経路は買収後も維持できるのかを確認する。

仲介会社を介して、直接売買するケースでのトラブル

事例

  • 仲介会社の担当者の知識があまりにもなく、必要以上に時間がかかってしまった。
  • 仲介会社が、売買を成立させようという事ばかり気にして、対象サイトの良い部分の情報しか教えてくれず、購入後失敗してしまった。
  • 社員には、サイトを売却することを秘密にしていたのに、仲介会社が社員に話してしまい、社員のモチベーションが下がってしまった。
  • 仲介会社が動いてくれているのか全く分からず、さらにアドバイスもくれないため、月日だけが過ぎてしまった。
  • 仲介会社が絶対に売却できるというので、毎月サーバー代等を支払っていたが、結局売却できず、無駄なランニングコストがかかってしまった。

解決策

  1. 手数料が高い安いではなく、仲介会社および担当者にどのくらいの売買実績があるかを直接確認する。
  2. サイトの交渉を仲介会社が行なっていれば、必然的に売り手に仲介会社は連絡することになる。連絡がないという事は、動きがない証拠である。金額が高すぎるのか等、何が原因で動きがないのか仲介会社に確認する。
  3. 同じ仲介会社でも、担当者の経験やノウハウレベルでサービスの質が変わります。経験が乏しく良いアドバイスをしてくれない。仕事の進め方やポリシーが合う担当者でなければ、担当を変更してもらうよう仲介会社に伝える。